2024/10/17 山形県山形市 第9小学校
文:三原 慎一 / 写真:奥 俊輔
3年生 3クラス 72名 13グループ
さて、私のsoda活動も5回目を迎え、光のレクチャーも徐々に慣れ、子供たちとの間合いも少し余裕が出来てきた。とはいえ、生徒はもちろん講師陣の方々とも初顔合わせ。緊張はするものの今回の相手は小学3年生という事もありみんなかわいい。緊張よりも子供たちとのやり取りが何せ楽しかった。光のレクチャーの台本も3年生用に考えてきたが、予想に反した答えで台本通りには全く進まずほぼアドリブ。それが良かったのかみんな盛り上がったことはとても印象に残る体験になった。1グループに2人から3人の講師が付きアドバイスを受けながら作品作りに集中していた。僕のグループは「魔法ミュージアム」5人全て女子。3人の講師で対応。リーダー格の生徒を中心に制作が進んだ。自分の思うように出来ず途中泣き出す子もいたが、最後は皆笑顔でプレゼンに臨んでいた。3年生は夢があっていいですね。現実にあるお店ではなく想像の中にあるお店をイメージする。100%とはいかなくても、それぞれ役割と担当が自然に決まり、それぞれが考える。決して学校授業では体験出来ないことの経験は将来に必ず役に立つのだろう。今回は、制作もプレゼン発表も体育館で行われた。給食は各クラスに戻り、生徒と一緒に給食を食べた。パパの仕事、兄弟の話、好きな事など色々話を聞いていると楽しいね。 もう、元気の塊のエキス十分に頂いて来ました。
東北支部のプレゼンがとても画期的だった。スマホのカメラをHDMIで出力し、プロジェクターで映し出す。 この役割は大塚支部長自ら操作していたが、これが素晴らしい。拘って考えて作った作品の細部を、カメラを通して大型画面で共有する。発表者はどこに拘り何故そうしたかを口だけで説明するのは難しい。映像が加わることで聞いている生徒達も納得する。「うんうん」と首が縦に動く光景がそれを裏付けている。山形県では初の開催。新聞やTVなどメディアも入り活気のある活動がさらに活気に満ちた1日となりました。また行きたいな。東北支部のsoda授業。最高に楽しかったです。帰りは、村井さんと新幹線居酒屋で盛り上がり、あっという間に到着。お疲れさまでした。